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AKB前総監督・横山由依がNGT山口真帆の公演復帰に「いい方向に向かって」

 AKB48の横山由依(26)が18日、都内で行われた、舞台「武田鉄矢×コロッケ特別公演」(福岡・博多座、5月5~28日)の製作発表会見に出席。21日に約3カ月ぶりに公演に出演するNGT48・山口真帆(23)について言及した。

 山口は昨年12月、新潟市内の自宅で男性2人から暴行を受け、今年1月8日に自身のSNSなどで被害を訴えた。同10日の「NGT48劇場オープン三周年記念公演」には出演し、騒動を謝罪したが、以降は公の場に姿を見せていない。

 横山は今年3月いっぱいまでグループ全体の総監督を務めており、騒動発生時にも総監督の立場だった。それだけに「チームとしてどういうパフォーマンスを見せてくれるのか、私も楽しみにしていますし、いい方向に向かっていけばいいなと思っています」と思いを口にした。

 4月1日に総監督を3代目のAKB48・向井地美音(21)に譲って以来、初めての大きな“個人仕事”。時代劇も初めてとあり、「今までは、グループ400人の総監督としてやらせていただいてたんですが、このタイミングで、1人として皆さまとご一緒させていただけるのは幸せなことだと思います」と笑顔。「まだまだ未熟者なので、たくさん教えていただきながら、少しでも成長できるように頑張りたい」と意欲を示した。

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