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RG、今後は「令和」便乗宣言 「乗っからないと何も生まれない!」

「金太郎アカデミー」概要発表会見に登場した(下段左から)レイザーラモン、千葉ジェッツの富樫勇樹、佐々木数修都社長、かまいたち(上段左から)ミキ、プラス・マイナス=東京・GINZA SIX
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 お笑いコンビのレイザーラモンが15日、都内で行われた「金太郎アカデミー」お披露目会に登場し、RG(44)が今後は新元号「令和」に乗っかっていくと宣言した。

 レイザーラモンはミキ、プラス・マイナスとともに講演会のプレゼンを行い、同アカデミーの講師となる可能性に挑戦した。レイザーラモンはHG(43)が「プライドを捨てて乗っかれ!」とテーマを発表し、過去に“乗ってきた”RGの市川AB蔵とHGの市川CD蔵、ハードゲイ(H)とリアルゲイ(RG)などを振り返った。

 RGは「芸能界やめる覚悟で細川たかしさんに乗っかったら、気に入られて、ついにはCMですよ。乗っからないと何も生まれない!」と“こぶしたかし”の成功例を挙げ、「最近はHGは平成元年、RGは令和元年ということで、そちらにワープアウトしてます」と新元号に乗ると宣言し、実際、RGは新元号が発表された1日、熊本県の平成駅を訪ねており「令和を掲げてきました。発表は機内で聞きました」と明かした。

 一方のHGは「金太郎といえばサラリーマン金太郎。サラリーマン金太郎といえば高橋克典さん」と上着を脱ぎ捨て、自慢の肉体を披露。金太郎ホームの佐々木社長から「富樫君と同じでビックリ」とお褒めの言葉をいただいたが、ゲストで出席したBリーグ・千葉ジェッツの富樫勇樹選手(25)をいたく刺激したらしく、HGは「裸になったら“やってやろうかい”という顔になりました。火をつけてしまったみたい」と苦笑していた。

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