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剛力 奇跡の再会話に涙「絆ってすごいな…」

 女優・剛力彩芽が17日、レギュラーを務めるフジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」に出演。奇跡の再会に涙した。

 今回取り上げたのは中国の徐(ジョ)さん夫婦にまつわる奇跡。1995年に2人目の子供(女児)が誕生したが、当時中国では「一人っ子政策」が行われており、出産後すぐに、断腸の思いで赤ん坊を手紙と一緒に置き去りにした。女の子が「静芝(せいし)」という名で「願わくば10年後あるいは20年後の七夕の日の午前、断橋の上で一目お会いすることが出来ますように」という手紙と一緒に。

 静芝ちゃんはアメリカの養父母にひきとられ、2人の兄弟とともに「ケイティ」として仲良く暮らしていた。2005年にはテレビ番組の協力で無事が確認されたが、この時は親子が再会を果たすことができなかった。あれから14年。静芝ちゃんが中国を訪れ、実の両親と再会した模様が放送された。

 VTRを見終えた剛力は「すごい奇跡でしたね」と涙をぬぐい、「再会した瞬間の空気がなんともいえないというか…。もちろん両親は苦しい思い、申し訳ない気持ちだろうし。20年間ぐらい会えてなかったはずなのに、見えない絆を感じるというか。ケイティちゃん、静芝ちゃんは(実の両親との再会前)『私に失望しないか不安です』って言ってたけど、なんっかこうね、すごく、絆ってすごいな…」と涙をにじませていた。

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