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泉ピン子 涙声で赤木春恵さんとの日々振り返る…2カ月間、自宅で暮らしたとTVで

 女優の赤木春恵さん=本名・小田章子(あやこ)=が29日、心不全のため都内の病院で亡くなったことが同日、分かった。94歳。赤木さんはTBS系「3年B組金八先生」の校長役や、同局「渡る世間は鬼ばかり」の姑役などを演じ、数々のホームドラマで活躍した。突然の訃報に「渡鬼」ファミリーからも悲しみの声が上がり、泉ピン子(71)は涙声で思い出を振り返った。

 泉は読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」に電話出演。司会の宮根誠司アナウンサーの問いかけに初めから声を震わせて応じた。

 訃報を知ったのはいつかと聞かれ、「石井ふく子先生から電話で知りました。前から、お悪いということを存じ上げていた。いかがしているか思った矢先でした」と赤木さんの身を案じていたことを述べた。

 宮根アナが、「赤木さんとピン子さんと言えばわれわれにとって、お母さんと娘」と例えると、泉は「そうですね」と少し笑い声になり、「ママとかババとか。普段は私のことをピンピンと呼んでました。舞台の時はうちから通ってました。遠いので。ママの家は府中。うちは青山で。隣の部屋にふとん2敷いて2カ月間。そういう仲で…」と故人との懐かしい日々を振り返った。

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