休養直前のピーター「ネイルクイーン」で殿堂入り「これを棺おけに入れて…」

 タレントのピーター(66)が「ネイルクイーン2018」の協会特別功労賞を受賞し、「ネイルの日」の11日、都内で行われた授賞式に出席した。2008、15年に続き、3度目のネイルクイーン受賞となり、殿堂入りを果たした。

 ピーターは、年内で芸名「ピーター」を卒業し、俳優業で使用している本名「池畑慎之介」に名前を統一し、来年1年間の休養を発表済み。「4回目はないと思うので、これを棺おけに入れて、50周年の芸能生活の記念にしたい」と笑わせ、「ピーターとして最後に素晴らしい受賞になった。1年休みますが、再来年からの池畑慎之介としての役者生活を応援するものと思っていただいた」と力を込めた。

 TBS系ドラマ「下町ロケット」に池畑-として、「嫌な弁護士役」で出演中。「撮影で爪の短い期間が長く、久々に(おじさんから)ピーターに戻った感じ」と白い歯を見せた。

 ネイルクイーングランプリには女優の大地真央(62)が選出された。和装で登場した大地は「とても光栄」と感激。舞台やドラマ出演の際は「地味になる」という爪のおしゃれだが、その分「プライベートのときは自由に楽しんでいる」と明かした。

 また、12日に20歳を迎える平祐奈が同新人賞を受賞。「ネイルの日」セレモニーではソフトドリンクで乾杯したが、今後のネイルについて「ちょっとダークな色味を使ったり、モーブカラーを取り入れて、大人なネイルに挑戦できたら」と意欲的にコメントした。

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