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櫻井翔 平成最後の紅白司会に「身に余る大役」…平成の元号発表時には小1

 NHKは9日、大みそかに放送される「第69回NHK紅白歌合戦」の司会者を発表、紅組は女優の広瀬すず(20)、白組は嵐の櫻井翔(36)に決まった。総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良(54)と同局の桑子真帆アナウンサー(31)が務める。

 嵐は2016年の相葉雅紀、17年の二宮和也に続き個人では3年連続。嵐全員では、10年から14年まで5年連続で白組司会を務めている。

 通算6回目、個人としては初めて司会を務める櫻井は「小学1年生の年明けまもなく。祖父母の家のこたつに入りながらテレビで見た、“平成”の年号の発表はいまも鮮明に記憶に残っております」と子供の頃を回想。

 「あの日からおよそ30年。“平成最後の紅白歌合戦”の司会をさせて頂くことになると、当時の私に伝えても信じてもらえないと思います。身に余る大役。幅広い多くの方の心に残る紅白になるよう、精一杯務めて参りたいと思います」と、平成の紅白を締めくくる大任に気持ちを引き締めていた。

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