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談志さん娘、泥沼不倫で生放送などすっぽかし…大騒動の過去を告白

 立川談志さん
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 落語家・故立川談志さんの娘でタレントの松岡ゆみこ(55)が21日、カンテレ(関西テレビ)で放送された「マルコポロリ!」に出演。21歳の時、妻子ある実業家と不倫し、生放送や人気番組をすっぽかすなど大騒動を引き起こしたことを赤裸々に語った。

 高1から夜な夜なディスコに入り浸る不良少女で、父・談志に新宿署の少年課につき出されたこともある松岡。「15、6歳のころから水商売のアルバイト」をしていた縁で芸能プロダクションの社長らと知り合い、芸能界入り。父が談志であることを明かして以降、仕事が次々と舞い込み、「スターどっきり(秘)報告」(フジテレビ系)のレポーターなど一時は4本のレギュラーを持つ売れっ子になったが、不倫相手と駆け落ち。「スター…」のレポーターの仕事や生放送をすっぽかし。ついに21歳の誕生日を迎えた直後の84年9月、スキャンダルがスポーツ紙に報じられる事態となった。

 松岡は不倫相手について「18、9から(付き合ってた)」と告白。都内にポーカーゲーム店数店舗を持つ金持ちで、「すごくお金持ってました」とあっけらかんと語った。

 当時はバブル全盛。ベンツでお金を集金しては、夜な夜な遊びまくっていたという。そのうち不倫相手は松岡の自宅に入り浸るようになり、不倫相手の妻が乗り込んでくるなど、泥沼に。駆け落ち状態となり、仕事をすっぽかすようになったという。

 その男性の離婚が成立し、27歳の時に結婚したが、「3、4年で」離婚。破局の理由を「金の切れ目が縁の切れ目」と豪快に笑いながら明かした。なお、松岡は昨年、再婚したという。

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