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自殺アイドルの現会社 元事務所との混同に注意呼びかけ「異なります」

 記者会見する大本萌景さんの母幸栄さん(左から2人目)と姉可穂さん(同3人目)
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 愛媛県の地方アイドルグループ「愛の葉(えのは)Girls」のメンバーで、3月に自殺した大本萌景(おおもと・ほのか)さん(享年16)の遺族が、自殺は当時の所属事務所によるパワハラとして、元所属事務所「Hプロジェクト」に対し、約9200万円の損害賠償を求める訴訟を松山地裁に起こすことが11日までに分かった。大本さんの遺族が都内で記者会見し、正式に表明した。

 同グループは6月1日から愛媛県内の別の会社の所属となっている。

 移籍した新事務所側は11日、同グループの公式ツイッターに「愛の葉ガールズの報道のお問合せについて」と題したコメントを発表。「報道されてる情報の当時の事務所(会社)と現在運営している弊社とは異なりますので、ご確認の上でご連絡や、お問合せをよろしくお願い申し上げます」と、当時の事務所と間違わないよう、注意を呼びかけた。

 その上で「当社は6月1日より『愛の葉ガールズ』の運営を開始致しましたのでどうぞご理解ください。」と説明している。

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