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フジテレビ ウゴウゴルーガ以来24年ぶり子ども番組制作…ガチャピン、ムックも登場

 テレビ局「フジテレビ」と大手流通企業「イオン」がタッグを組み、共同IP開発事業「じゃじゃじゃじゃ~ン!プロジェクト」を実施することが10日、分かった。フジテレビの宮内正喜社長とイオンリテールの岡崎双一社長がこの日、都内で行われた発足会見で発表した。

 同プロジェクトは「子ども向け」の文化発信、新たなIP(知的財産)開発や国内外でのイベント展開などに取り組んでいく。

 第1弾として、13日から同局が子ども向け情操教育番組「じゃじゃじゃじゃ~ン!」(土曜、前4・52。関東ローカル)の放送を開始する。

 2人の子ども「じゃじゃじゃ」と「じゃ~ン」が成長していく同番組は、伝説の子ども向けバラエティー番組「ウゴウゴルーガ」の立ち上げメンバーが入り、CGなどを駆使して数々のキャラクターを登場させる。イオンはキャラを商品化するなどタッグを組んで展開していく。

 フジ制作の子ども番組は92年から94年まで放送した「ウゴウゴルーガ」以来、約24年ぶりとなった。

 会見には、番組の主役となる子役2人と、同局の子ども向け番組「ひらけ!ポンキッキ」に登場したガチャピンとムックも登場した。宇宙旅行やスキューバダイビングなど数々のチャレンジをこなしてきたガチャピンは、「僕もポンキッキシリーズでスポーツに挑戦。挑戦を楽しむといいよ。いつか番組に出演する予定だから、“じゃじゃじゃじゃーン”と登場しようかな」と助言。ガチャピンとムックは不定期での登場を予定している。

 宮内社長は着ぐるみ姿のかわいらしい子役に、「生の『じゃじゃじゃ』と『じゃ~ン』を見まして、番組の主役として期待できる。ヒット番組にしたい」と意気込んでいた。

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