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氷川きよし 歌手目指すきっかけは中学の先輩・森口博子…タモリも大先輩

 歌手の氷川きよし(41)が8日放送のTBS系「サワコの朝」に出演し、母校の華麗なるOB、OGを紹介した。

 番組ではゲストが「記憶の中で今もきらめく曲」を2曲、選ぶことになっており、氷川は1曲目に歌手・森口博子の「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」(1991年)をチョイスした。

 氷川は「(自分は)福岡出身で。僕が通っていた高宮中学校っていうのがあるんですけど、その中学校の先輩が、一番大先輩でタモリさん、そして高橋真梨子さん、そして森口博子さん、そして博多華丸・大吉(の華丸)さん」と、母校の豪華すぎる卒業生を列挙。

 「(自分が)中学の時に森口先輩がすごく活躍されていて、ドキュメントの番組をやっていて、高宮中学校に来るシーンがあって、何か近く感じて、自分ももしかしたら歌の道に行けるんじゃないかなっていう錯覚してしまって」と、森口の活躍が自身を歌の道に進ませるきっかけだったことを明かした。

 氷川は学友の前で同曲を披露して「きよし、うまいね。歌手になれるっちゃないと?」と褒められ、故平尾昌晃さんの主宰するスクールの福岡校のオーディションに出て合格。スクールの学資がなく一度はあきらめたが、進学した高校に芸能講座があり、先生に演歌を勧められた。

 鳥羽一郎の「兄弟船」を聴いて「すごく新鮮に感じて。今風じゃないなと思ったんですけど、人情というか、ハートを感じた。歌詞にジーンと」きたことを振り出しに、演歌に「だんだんはまっていった」という。

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