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高須院長、宮川紗江は「話し方が孫娘そっくり」 「家族のように支援」を約束

 高須クリニックの高須克弥院長が29日、ツイッターを更新し、体操協会をパワハラ告発した女子体操の宮川紗江について「僕でよければ契約します」と全面支援を約束。その後、宮川と直接連絡を取れたことを報告し「話し方が僕の孫娘とそっくり」「家族のように支援します」とつぶやいた。

 高須院長は、宮川と体操協会の会見を注視しており、動きがあるたびにツイッターで記事を添付していた。その中で宮川が所属契約を解除されたと報じられた記事に「僕でよければ契約します。連絡をお待ちします」と宮川へ呼び掛けた。

 その後も「この呟きをみたらご連絡ください」とツイッターを更新したが、さすがに本人から連絡はなく、フォロワーから宮川のツイッターアカウントを知らされ、高須院長から動き出した。

 その後、「やっと宮川沙江さんと連絡が取れました。宮川沙江さん喜んでくれているようです。フォロワーの皆さんの協力を感謝します」(原文ママ)と、連絡が取れたことを報告。「お話もできました」とつぶやき「話し方が僕の孫娘にそっくりです。家族のように支援します」と支援表明。30日に担当者同士で具体的なサポートについて話し合うという。

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