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TBS山形アナ、ミスコン荒しも燃え尽き症候群 アナ仕事は「何が成功かわからない…」

 TBSの山形純菜アナウンサーが14日、同局の「有田哲平の夢なら醒めないで」に出演。ミスコン荒らしの過去を振り返り、現在はミスコン燃え尽き症候群で目標を見失っている状態を明かした。

 番組では、「こんなはずじゃなかった!悲しきミスコン美女SP」と題し、さまざまなミスコンに出場したタレントをゲストに迎えて話を聞いた。その中にはTBSの山形アナも。

 山形アナは大学3年時にミスインターナショナル日本大会グランプリに輝き、世界大会へ。その後TBSに入社した。高校時代にも「ミス盛岡第三」、実践女子入学後は1年で「ミス実践女子」、2年時には東京、大阪、福岡の大学ミスのトップ「Miss of Japan」に。女性雑誌「JJ」のモデルも務めるなど、華々しい実績を残している。

 そして女性の憧れの職業であるアナウンサーとなったものの、上司との面談で「何がしたいのか?」と質問された際に「何もありません…」と答えていたという。

 ミスコン燃え尽き症候群に陥っていたといい「何のために生きていいのか分からない」と完全に目標を見失っている状態。もともとミスコンに出始めたのは「自分に自信がないから、称号を得ないと認めて貰えない」という気持ちからだったというが「アナウンサーとして仕事をし始めて、何が成功か明確にわからない」と、ミスコンのように、優勝などの結果がわかりづらいことに戸惑いもあるようだ。

 入社当初こそ「東京オリンピックに関わりたい」という夢もあったというが「このままだと無理かな」と早くも諦めムード。「(ミスコンは)頑張る過程が楽しいが、どこに目標を定めればいいのか。いくらミスコンに出ても輝かしい未来はない」と話していた。

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