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嵐から広島県に義援金 松本潤が直接届ける 県民感動「ファンで良かった」

 広島県の公式ツイッターが20日、嵐から西日本豪雨災害の義援金を受け取った感謝をつぶやいた。

 この日、嵐を代表して松本潤(34)が県庁を訪問し、湯崎英彦知事に目録を手渡した。県の公式ツイッターには松本と目録を手にした湯崎知事の写真がアップされ「【嵐のワクワク学校さんから義援金をいただきました】」と報告。

 「嵐の皆さんが開催されている『嵐のワクワク学校』の収益の一部を義援金としていただくこととなり、嵐を代表して松本潤さんから目録をいただきました。義援金は各市町を通じ被災者の皆さんへ届けられます」とつぶやかれ、ハッシュタグには「ありがとう」「がんばろう広島」の言葉がタグ付けされた。寄付金は5000万円とされている。

 嵐のワクワク学校とは、6月から7月にかけて大阪、東京で行われたイベントで、嵐の5人が先生となり、授業を行うもの。2011年の東日本大震災をきっかけに誕生したイベントでもある。

 この寄付に、ネットでは「ワクワク学校はそもそも東日本大震災の支援として始まったわけだし今回の災害支援にその一部収益を回すのはすごくいいことだと思う」「広島県人の1人としてお礼申し上げます」「広島県民として、とってもありがたい話だなってすごく感動したし、直接感謝を伝えたい!!松潤、本当にありがとう。改めて、嵐のファンやっててよかったよ」などと、感謝の声が上がっていた。

 この日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」では、知事を訪問後の松本が広島市安芸区の避難所を訪れた様子を放送。松本は握手や記念撮影に応じたり、避難所での生活を尋ねたりして被災者を励まし、「皆さまに何かできないかと思って、ちょっと数少ないんですけど、Tシャツとタオルと…」と、子供の被災者を呼び寄せて支援物質を手渡した。

 松本は被災者に「時間はかかると思いますけど。もちろん僕らもできることから。うちのメンバーもすごく気にしてますし、うちのアーティストもたくさんいるんで、ぜひ力になりたい」と、嵐のみならずジャニーズ事務所としての支援を約束していた。

 松本が訪れた避難所は、矢野南小学校の体育館。今回は広島、愛媛、岡山の3県に5000万円ずつ計1億5000万円を寄付した。これまで「嵐のワクワク学校」を通じて東日本大震災、熊本地震の被災地も支援しており、義援金は今回を含め、8年で計約20億円に達した。

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