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大泉洋 家訓は「腐ってるかもしれないけど、食べて判断する」

(左から)鄭義信監督、大泉洋、真木よう子、大谷亮平=都内
映画「焼肉ドラゴン」大ヒット祈願イベントに参加した(左から)鄭義信監督、大泉洋、真木よう子、大谷亮平=東京・神楽坂の赤城神社
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 俳優の大泉洋(45)が13日、東京・神楽坂の赤城神社で行われた映画「焼肉ドラゴン」(22日公開)大ヒット祈願イベントに参加した。劇中の一家の家訓「明日はえぇ日になると、前を向いて生きろ!」にちなみ、自身の家庭の家訓を聞かれた大泉は「ものを捨てない、特に食べ物をすてない親父が言ってたのは『食べられるか食べられないかは、食べて判断する』。腐ってるから食べられないかもしれないけど、食べて判断する」と告白して笑わせた。

 さらに、「私は実践してる。妻が『捨てるよ』と言っても『待ちなさい』と。食べて『うん、腐ってる。捨てなさい』って。古くなってしまったものも食べて判断しなさいと。賞味期限とかに踊らされるんじゃないと父が言ってた」と“大泉家のしきたり”を説いていた。

 また、大谷亮平(37)が「『コーヒー1杯をけちる人間は大成しない』と母からよく言われた」と明かすと、大泉は「何じゃそれ?ケチっちゃいけないってこと?」と横やり。続けて「(きょう)楽屋にヤクルトを9本くらい持って行ったら、マネジャーから『2本下さい』って言われて『2本はないわ』って言った」とエピソードを披露した。

 「札幌に持っていく1週間分のヤクルト400。家で取ってるヤツ。そんな軽い気持ちで…。コーヒーより安いけど」と続けて言い訳したが、周囲の反応で形勢不利に。真木よう子(35)も「(2本)あげます」と言うと、「分かった。あとで楽屋でもう1本あげます」と観念していた。

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