TOKIO山口の処遇 横粂勝仁氏「会社として早く決断すべき」

 元衆院議員で弁護士の横粂勝仁氏がフジテレビ系「バイキング」に出演。女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となったTOKIOの山口達也の処遇について「会社として早く決断すべき」と指摘した。

 番組では、山口の問題について出演者で議論した。現状は山口がメンバー4人に退職願を出し、結論を保留している状況。これに、横粂氏は「会社がメンバーに託しちゃった。なので、メンバーがファンに託しちゃった。アイドルの姿としては理想的かもしれないですが、被害者の方がいることを時間をかければかけるほど広がってしまうことを考えると、決断を下さないといけない」とした。

 一方で「インターネット上では『即解雇』という論調があるが、それは違う。逮捕されていない書類送検、不起訴という形になると報道もされない。起訴されたら休職して、有罪になったら解雇もある。そうでなければ不当解雇になります」と強調。その上で、処遇については「そこに夢あるアイドルという世界でどうすべきか、会社として早く決断すべき」と語った。

 タレントの土田晃之も同調。「僕も会社が決断してくれるのが一番いい。悪役は会社が背負ってくれるのがよくて、残すのか、解雇するのか、会社が決断してくれたら、TOKIOのメンバーには負担にならない」と考えを述べた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス