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藤井六段 師匠の杉本七段と公式戦初対局は千日手 指し直しへ

対局を行う藤井聡太六段(左)と杉本昌隆七段=関西将棋会館=大阪市内
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 最年少棋士の藤井聡太六段(15)が8日、大阪市の関西将棋会館で行っている王将戦1次予選、師匠の杉本昌隆七段(49)との公式戦初対局が59手で千日手となり、指し直しとなった。この後、先後を入れ替えた指し直し局が行われる。

 午後1時18分、同一局面が4回現れる「千日手」が成立。同48分から、持ち時間はそのままで先後を入れ替えての指し直し局が行われる。

 藤井六段はこれまで、公式戦で2回千日手による指し直しを行っている。

 この日の対局には午前中の時点で、報道陣23社50人が詰めかけた。現在、藤井六段は昨年6月に樹立した29連勝に次ぐ自身最長連勝記録を更新中。夜には決着が付く見通しとなっている。

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