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小芝風花 羽生結弦、宇野昌磨に感謝…「日本人初の2人で表彰台に立つ姿を」

 平昌五輪フィギュアスケート男子で17日、日本の羽生結弦が金メダル、宇野昌磨が銀メダルを獲得した。小学3年から中学2年までフィギュアスケート選手として活躍した女優の小芝風花(20)が「金、銀…本当におめでとうございます」と祝福した。

 小芝は「日本人初の2人で表彰台に立つ姿を見せて下さりありがとうございます。とても感動しました!テレビの前で、手を握って祈るように拝見しておりました。羽生選手、怪我をして休んでいたとは思えないくらい、スケーティング、ジャンプ、スピン、表現力など全てにおいて素晴らしかったです」

 「宇野選手は同い年という事もあり、応援に力が入りました。フリーの最初のジャンプで転倒した時は一瞬心臓がぎゅっとなって息ができなくなりました。でも、そのミスを引きずる事なく、ショートから順位を上げる得点が出た時、嬉しすぎて母と一緒に泣きました」。

 「田中刑事選手は、同じリンクで練習していた事があるので、オリンピック出場が決まった時はめちゃくちゃ嬉しかったです。刑事選手の色気のある表現力がとても好きです。皆さんの頑張っている姿を見て、私も勇気と刺激を頂き、もっとお仕事頑張ろうと思えました。ゆっくり体を休めて、そしてこれからも大勢のスケートファンに、笑顔と感動を届けてください」

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