文字サイズ

安藤優子、平昌五輪の競技開始時間に苦言「選手ファーストにしていただきたい」

フジテレビ「グッディ」司会の安藤優子
1枚拡大

 キャスターの安藤優子が13日、フジテレビ系の生番組「バイキング」と、自身が司会を務める同「直撃LIVEグッディ!」のリレータイムで、平昌五輪の競技開始時間に「選手ファーストにしていただきたい」と物申した。

 9日のフィギュアスケート団体ではネーサン・チェンやパトリック・チャンなど有力選手の転倒が続発。フィギュア人気が高い北米のテレビ放送に合わせた午前10時という早い開始時間の影響が指摘されている。

 10日のスキージャンプ男子ノーマルヒルは、ジャンプが人気の欧州の好時間帯に合わせるかのように開始が午後9時35分で、終了は日付が変わった11日午前0時19分。気温マイナス10度以下、強風で体感気温はマイナス20度近くという極寒の中で競技が行われた。

 安藤が「競技の開始時間、これ坂上さんどう思いますか?」と問いかけると、坂上は「そこら辺の裏で大人の人たちが、思惑で動いているのはあんまり感じたくないので」と苦言。安藤も「もうちょっと選手ファーストにしていただきたいと。せっかくアジアでやる大会なのにと思ってしまいますが」と、運営に物申した。

 これに先立つ「バイキング」の中でも、タレントのYOUが「お金ですね」、坂上忍が「金です」と、不自然な時間に設定された競技開始を嘆いていた。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    芸能最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス