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永井豪氏 「劇場版マジンガーZ」に感慨 「見たかったのはこれ」

映画「劇場版マジンガーZ/INFINITY」初日舞台あいさつに登壇した(前列左から)宮迫博之、水木一郎、永井豪氏、森久保祥太郎、(後列左から)志水淳児監督、上坂すみれ、茅野愛衣、花江夏樹=東京・銀座
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 漫画家の永井豪氏(72)が13日、都内で行われた「劇場版マジンガーZ INFINITY」の初日舞台あいさつに登場し「40数年ぶりに『マジンガーZ』をスクリーンで見られてうれしい」と感慨に浸った。

 自身の代表作が劇場版として復活し「今回の作品は楽しんで見たというか、見たかったのはこれだったという思いで見た。いい作品になった」と絶賛。「(声優の)森久保祥太郎さんの(アフレコした主役・兜甲児の)『マジン・ゴー』を聞いてしびれました。脳天に来ました」と話した。

 また、オープニング曲を歌うアニメ歌手・水木一郎(70)が場内で生熱唱。「まさか45年後に『マジンガーZ』の曲を歌えるなんて夢のよう。奇跡だ」と、こちらも感動していた。

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