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笛木優子「ミナミの帝王」で過去最悪の悪女役 「一番ひどい…」

 女優の笛木優子(38)がカンテレのドラマ「新・ミナミの帝王」(1月6日、後4・00、関西ローカル)に出演する。笛木はこのほど撮影を振り返り、これまでに何度も悪女を演じてきているが「一番ひどい…」と役柄について語った。

 同ドラマは、原作・天王寺大氏、作画・郷力也氏の漫画「ミナミの帝王」を実写化したもので、タレントで俳優の千原ジュニアを主演に抜擢し、2010年から制作。これまで13作品が放送され、平均視聴率8・3%を記録している。

 1月6日放送の第14話「得する離婚、損する離婚」に出演する笛木は金に目がなく、財産目当てで資産家と結婚したものの、別の男と不倫関係にある“悪女”を演じる。「『結構救いようのない悪女だな』というのが印象だった」と振り返り、「悪女は何度かやったことがあるんですけど、一番ひどい…」と笑った。

 「男性は結構ああいう女性が好きなんですかね」といたずらっぽく話すと、「このドラマで『こんな怖い人がいるよ!こういう女性もいるから気をつけたほうがいいよ』って分かってもらえるのではないでしょうか」と茶目っ気たっぷりに見どころを語った。

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