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観月ありさ「ナース」の相方・松下由樹と再タッグ…演劇プロジェクト

 女優で歌手の観月ありさ(40)が22日、都内で、自身がプロデュースする演劇プロジェクト「座・ALISA」の旗揚げ公演「『12月25日、雪』~天国と地獄~」の会見を行った。

 リーディングコンサートと銘打ち、朗読劇と歌唱パートを融合した舞台。96年に始まったドラマ「ナースのお仕事」で観月演じる主人公の看護師の指導役だった松下由樹(49)と再タッグを結成する。

 かねてプロデュース業に興味があったという観月は「お芝居も歌も兼ね備えたものをできないかと思い、一番長くお芝居させていただいている松下さんに声をかけました」と説明。14年放送の「ナース-」特番以来の共演に松下は「今まで先輩後輩のイメージが強いと思いますが、新たな一面を見せられたら」と意気込んだ。

 舞台は東京・天王洲 銀河劇場で12月11日~13日、大阪・サンケイホールブリーゼで同月20、21日。

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