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片岡鶴太郎、人気絶頂期の月収は現金手渡し 紙袋2つ分 「数千万円」

片岡鶴太郎
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 タレントの片岡鶴太郎が3日放送のTBS系情報バラエティー「サンデージャポン」(日曜、前10・00)に生出演し、「オレたちひょうきん族」などに出演するなど人気絶頂だった1980年代の驚きの月収を明かした。

 九官鳥のキューちゃんや小森のおばちゃまなど当時の持ち芸を披露した鶴太郎は、かつて事務所の後輩だった番組MCの爆笑問題から「全盛期はどのくらいレギュラー何本あったんですかね?」と問われると、「十何本はあったね」と返答。

 当時の鶴太郎は、ゴールデン帯を中心に出演しており、爆問の田中裕二は「正直、月収はとんでもないことになったでしょう?」とツッコんだ。

 すると、鶴太郎は「月収?うちの事務所はご存知の通り、(当時は手渡しの)現金じゃないですか」と振り返り、驚きの受け渡し法を明かした。

 両手で大きな袋を描くと、「紙袋が2つ」と片手ずつ重そうに持つジェスチャーで当時を表現。西川史子から「2つっていくらなんですか?」と問われると、「ですからね~私、あんまりお金に詳しくないので」と苦笑い。「全部、すぐに銀行の方に預けて…」と詳細は避けた。

 しかし、事務所の“後輩”で事情をよく知る爆問・田中は、「とにかく数千万円の現金を渡されるんですよ」と“代弁”していた。

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