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松居直美、更年期症状を赤裸々告白にファン共感

 タレントの松居直美が23日、ブログを更新し、自身の更年期障害について赤裸々に語り、女性読者から共感の声が上がっている。

 ブログによると、現在49歳の松居は、更年期の症状が「3年くらい前に出た」といい、当時を記した日記には「今日はだるいからずっと寝ていた」「直樹の文化祭に行ったけど冷たくされて泣きながら帰ってきた」などと書かれていたと振り返った。また体も冷えだし、肌の乾燥も一気に進んだという。

 「今はとても元気になりました」と、当時と比べ体調はかなり改善されたようで、そのきっかけについては「漢方なども飲んでいないのですが、何がきっかけかは分からないのですが、徐々にこの身体に慣れた気がします」と、ゆっくり体調の変化に付き合っていったという。

 具体的には食事や睡眠に気を付け、カフェインの過剰摂取や冷えなどに注意し、時間があるときは趣味である料理教室とバレエに没頭するようにしたという。「落ち込んだ時こそ、身体がぎりぎりと音をたてるくらいバレエをしています」といい、7年前から始めたバレエで身体を動かすことで、体質を変えていったと明かした。

 「この先、また色んな更年期の症状が出ると思うし、落ち込むことがあると思います」としたが、「1つ1つ解決していこうとすると思います」とつづった。育児でも一足飛びに結果は出なかったことを挙げ「それと同じようにのんびりと」「そして何かあったら、すぐに病院へ行きます」と一人で抱え込まず、医療の力も借りることも訴えていた。

 そんな松居の更年期体験に、読者からは「それぞれ症状は違えど、女性として共感」「みんなで更年期を乗り越えよう」「私も同じ」「なかなか聞けない話」「私も真っ最中」と、共感の声が寄せられていた。

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