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浜田雅功「ごぶごぶ」3代目相棒は「同い年の関西大物」…突然番組復活

25日にレギュラー放送で復活するMBS「ごぶごぶ」から
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 昨年3月に突然終了したダウンタウン・浜田雅功(53)の名物番組、MBS「ごぶごぶ」(関西ローカル)が、25日からレギュラー放送で復活することが分かった。18日深夜に放送されたSP版のラストで告知され、同局は19日、デイリースポーツの取材に毎週のレギュラー放送で再開すると説明。同時に3代目相棒が登場し、浜田と同い年の「関西の某大物」であることも明らかにした。

 同番組は浜田が07年から昨春まで9年間、地元・関西で出演していたレギュラー番組。07年から東野幸治(49)、14年からロンドンブーツ1号2号・田村淳(43)を相棒に「五分五分」の立場で、街をぶら歩きする深夜バラエティーとして人気だったが、昨年3月の「放送10年目突入SP」の最後に、いきなり浜田が番組終了を通告され、あっさり幕を閉じていた。

 しかし今回、4月11日と18日に浜田と田村のコンビで2週連続のSP版が放送され、18日の番組ラストで「ごぶごぶ レギュラー復活!!」のテロップが表示された。

 同局は19日、すでに収録済みの25日放送分の一部内容を公表。それによると、ロケスタート後に現れた相棒は田村ではなく「浜田と同い年で、テレビ共演は2回目という、関西の某大物」が3代目相棒として登場。驚く浜田に、新相棒は「思い出の地、大阪・福島へ行こう!」と浜田を連れ回し、思い出のパン屋で「台本が気に入らなかったら、ロケをしなかった」との若手時代のエピソードも披露。また他局の朝日放送(ABC)に2人の共通の知人がいることが分かると、浜田が番組恒例の“他局潜入”の大暴走をはじめたという。

 18日の番組ラストでも、テレビ画面に番組ステッカーが映し出され、これまで田村の顔写真があった部分が「?」で伏せられ、新相棒が登場することを予告。そのシルエットから、ネット上では3代目相棒を予想する向きも広がっているが、ヒントとなる「同い年」「関西」「ABC」で、候補が絞られそうだ。

 同番組は、これまでも番組方針で番宣などはほとんど行わず、14年の相棒交代も、昨年の終了もすべて「突然」が慣例となっている。

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