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堀ちえみ 「右大腿骨骨頭壊死」手術後初ライブで26曲

ミニスカートで熱唱した堀ちえみ=東京・品川
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 タレントの堀ちえみ(50)が20日、東京・品川ステラボールでデビュー35周年記念ライブを行った。公演は5年ぶりで、2015年4月に原因不明の「右大腿骨骨頭壊死」で手術を受けてからは初。親衛隊ら700人で埋まった客席からの大歓声に、涙ぐんで声を震わせながら「2年ぐらい前に特発性の病気になってしまい、手術で人工の股関節を入れて。このステージは無理なんじゃないかなと、私は諦めてたんです。ファンの温かいメッセージ、家族の支え、スタッフの励ましで実現しました」と感謝の気持ちを伝えた。

 ステージでは小走りする場面もあり、体調万全を印象づけて、82年3月21日発売のデビュー曲「潮風の少女」など26曲を熱唱。11年に結婚した夫ら家族にも節目の晴れ姿を披露し、「2回失敗(離婚)していろいろあったけど、子供たち7人に恵まれましたし、楽しい人生です。病気もありましたけど」と感慨に浸っていた。

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