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橋幸夫「お茶親善大使」で世界に静岡アピールだ

ちびっ子とともにイベントに出演した橋幸夫 
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 歌手・橋幸夫(73)が20日、新曲「ちゃっきり茶太郎」の舞台である静岡・牧之原台地周辺5市の「お茶親善大使」に就任したことを記念した公演を、菊川市内で開催した。

 新曲の歌詞には、世界遺産の富士山や世界農業遺産に茶草場農法が選ばれた静岡茶など、世界的な静岡の名物が次々に登場。熱唱した橋は「世界に向けて、より多くの方に届くようにしていく」と約束した。来場した川勝平太・同県知事(68)からも「2020年の東京五輪に向けて静岡を世界へPRして」と期待された。

 知事要請にご機嫌の“橋大使”は「東京五輪音頭」や代表曲「潮来笠」など約15曲を披露。意気込みを歌声で表現した。

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