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関ジャニ∞ カンテレ冠番組が10周年…賑やか会見で「20年!」誓う

 関ジャニ∞が15日、カンテレの冠番組「関ジャニ∞のジャニ勉」(関西地区は水曜、深夜0・25)が放送10周年を迎え、大阪市内で会見した。

 同番組は、関ジャニ∞が隔週で地元・大阪に戻り収録を行っているバラエティー番組。

 この10年の進化を問われると丸山隆平(33)は「今、乗ってます。1昨年のスランプを抜け、今はトークがウケてウケて怖いくらいに打率があがっています」と絶好調宣言。他メンバーが首をかしげまくる中、「やるからには全力。恥はかいても汗はかけ!」と謎のトークを展開し、将来の番組の全国放送化を目標に掲げた。

 また大倉忠義(31)は「昔と比べたら、村上(信五)君に、話を振られて『なんやねんそのコメント。それで俺と一緒のギャラかい』という顔をされなくなりました」とコミカルに自らの成長を解説した。

 最近はメンバーで昔話をすることも多くなったというが、横山裕(35)は「全員の記憶がズレ出して。退化してます」と笑わせた。

 番組10年を機に「大人」をテーマに衣装やセットも29日放送分からリニューアルする。

 横山は「いま10年ですけど、もっともっと精進したい」、渋谷すばる(35)「番組を愛してくださる皆さんに、僕ら7人がどう返せるかというキャッチボールで10年。これが、気付いたら20年、すげえなと言えるよう、続けばいいなと思います」と、さらなる長寿番組となることに意欲。村上信五(35)は「いま番組を見てくれてる若い方が、将来、一緒に番組を一緒に作りたくなるような、そんな番組にしていきたい」と語っていた。

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