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ナイナイ岡村がポリープ除去を報告、実は巨大だった…医師から「窒息しますよ」

ナインティナインの岡村隆史
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 お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が12日深夜(13日未明)にラジオ「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送系)に出演し、年明けに受けた喉のポリープ手術を振り返った。診察した医師からは窒息を心配されるほど大きなものだったというが、手術前とほぼ変わらない声色でトークを繰り出していた。

 「新年1発目の放送ということでございまして。あけおめのことよろでございますけれども」と元気にあいさつした岡村は「ポリープの手術をいたしまして」と報告した。年末に一度、診察を受けた際に「これ窒息しますよって言われて。それぐらいでかかった」と以前からできていることは認識していたポリープが、医師が驚くほど大きくなっていたことが発覚。年明けの4日に入院し、5日に手術を受けることになったと振り返った。

 昨年12月22日深夜放送の「オールナイトニッポン」では、生放送中に突然、声がかすれて出なくなってしまう事態に見舞われたが、だましだまし芸人としての仕事を続けていた。全身麻酔で手術を受け、「15分、30分ほど」(岡村)の時間で終了。夕方には退院したという。

 本来なら5日から1週間ほど、声を出してはいけないところだったが、9日が岡村の仕事始めだったため、その後3日間、自宅で静養して仕事を行った。岡村としては、ポリープ除去のために休んだ仕事はないため、「仕事復帰ちゃうねん。その日から仕事始めやねん」とリスナーに呼びかけていた。

 術前は「うぐいすぼうやみたいな声に」と透き通るような美声になることを期待していたが、普通に聞いた範囲では以前と変わらない声だった。「ケミストリーみたいな声にはならん。それになるんやったら1カ月ぐらい声は出したらだめですと(言われた)。きれいにポリープとって、きれいきれいな声帯にして、ならば、今まででなかったきれいな声になるかもしれないですけど」と残念がった岡村は、スタッフに「いい声になってる?」と再確認。「全員が首かしげてる。こんな感じです」とオチをつけていた。

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