木村拓哉 解散後初ラジオで「実感わかない」と心境 書き初めは「新人」

 昨年いっぱいで解散した元SMAPの木村拓哉(44)がパーソナリティーを務めるTOKYO FM「木村拓哉のWhat’s UP SMAP!」が6日、放送された。SMAP解散後初めての放送。ソロとして新たなスタートを切った今の心境を「新人」と書き初めで表現した。SMAPについてもたっぷりトークし、SMAPの肩書きが外れた“木村拓哉”になったことについて「実感わかない所もあるんですけど、皆さんの力を借りて色んなものを作り上げていきたい」と決意を語った。

 新年1曲目は木村自身のお気に入り楽曲であるSMAPの「前に!」だった。

 番組は「新年一発目の放送ということで…明けまして…おめ!」と毎年変わらない新年のあいさつでスタート。番組恒例の書き初めを披露し、今のモチベーションを表す言葉として「新しい人、と書いて『新人』です」と発表した。

 「新人」という言葉について、「新たな気持ちで自然体で過ごせたらいいな、という気持ちで書かせていただきました」と説明した。そして「お互いに全力でいったりましょう!」と弾みを付けた声で話した。

 新年となり、「事実上、僕は単純に『木村拓哉です』っていう表記しかなくなりましたからね。『SMAPの…』っていうのがなくなった、っていうのが。実感わかないところもあるんですけど」としみじみと語り、「皆さんの力を借りて、色んなものを作り上げていきたい」と誓った。

 この日の番組では、解散に反対する署名やメッセージが多数集まったことに感謝の思いも伝えた。

 木村以外の4人が出演するラジオの番組名は今年から「SMAP」の表記が消えるが、この番組はタイトルを変えずに放送を続ける。5日には、稲垣吾郎の文化放送のラジオがリニューアルし「編集長 稲垣吾郎」(木曜、後9・00)として放送されたが、解散について言及することはなかった。

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