関根勤、心臓疾患振り返り「小堺くんと友達で良かったあ」 番組企画で発見
タレントの関根勤が29日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)に出演し、5月に受けた心臓疾患の手術について振り返った。盟友・小堺一機の番組企画で発覚したことから「小堺くんと友達で良かったあ」としみじみと語った。
もともとは毎日放送、TBS系「サタデープラス」(土曜、前8時)の企画で小堺と2人で「軽いのりで」受けたという。検査当日は体が悪いことも知らず、「病院の前でおすぎとピーコ(のまね)とかやってるんです」と笑いにあふれたいつもの調子だったというが、再検査が必要だと翌日のゴルフ中に連絡を受けた。
再検査の結果、3本ある冠動脈のうち2本の75%が詰まっていたという状況が発覚。ステントと呼ばれる網目状の器具を入れ血管を広げる手術を受けた。ただ、手術そのものは2時間ほどで、切開したのは手首で「痛いのはここ(手首)だけだからね」と翌日夕方には仕事をしていたと明かし、共演者を驚かせていた。
番組では食生活の変化についても告白した。以前はとんかつ屋に行くととんかつから先に食べ、事務所の後輩、イワイガワの井川から「キャベツから食べた方がいいですよ」とたしなめられていた。その時は「ここはキャベツ屋さんか?」と切り返して気にもとめなかったというが、「手術してからキャベツから」とジェスチャーを交えて明かし、笑いを誘っていた。
