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遠藤憲一&渡部篤郎 中年バトル勃発

 俳優の遠藤憲一(54)と渡部篤郎(47)が、来年1月スタートのフジテレビ系連続ドラマ「お義父さんと呼ばせて」(火曜、後10・00)で、W主演を務めることが29日、分かった。遠藤は商社マンを演じ、28歳年下の恋人の父親役を渡部が演じる。『娘さんをください』に端を発する軽妙な会話劇。明るくて笑える新春らしいホームコメディーを、2人のナイスミドルが盛り上げる。

 コワモテ遠藤の恋路に、ダンディーパパ渡部が立ちはだかる-。オリジナル脚本の新ドラマで、遠藤が中堅専門商社の部長・大道寺保、渡部が大手総合商社のエリート役員・花澤紀一郎役で、共に51歳の設定。28歳年下の恋人と結婚の意志を固めた保が、恋人の父である紀一郎に、結婚を許可してもらおうと奮闘するホームコメディーだ。

 遠藤にとっては、ゴールデンプライム帯(午後7~11時)の地上波連ドラ初主演。ドラマ、映画に引っ張りだこながら、いかついルックスもあってか恋愛モノとはあまり縁がなかった。それだけに「この年で父親役ではなく、恋愛や結婚で悩む役なんてできると思わなかったので、びっくりしたのと共に、幸せです!」と“恋するオトコ”を任され驚きを隠せない。

 渡部との共演は、連ドラから映画化された2012年公開の「外事警察」以来4年ぶり。「渡部さんとはシリアスな作品での共演が多かったので、今回のような作品は楽しみです。コメディーを演じる渡部さんもすごく良いので」と新たな化学反応に期待を寄せる。

 劇中では相いれない役柄となるが、渡部も「遠藤さんとは十数年前から共演させていただいてます。尊敬する方ですので、何とかついていこうと思ってます」と信頼。12月上旬にクランクイン予定。結婚をめぐる中年バトルが、間もなく開戦となる。

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