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内田理央“ふんどしスケバン”で初主演

 放送中の人気特撮シリーズ「仮面ライダードライブ」でヒロインを好演中の女優・内田理央(23)が、映画「血まみれスケバンチェーンソー」(来年1月公開予定)で初めて主演を務めることが10日、分かった。チェーンソー片手にふんどし姿でゾンビを切り倒す異色キャラを演じる。原作はゾンビスプラッターもので知られるホラー作家・三家本(みかもと)礼氏のホラー漫画。内田はコスプレ好きが目に留まっての起用で、新境地を見せている。

 「-ライダー」で、警視庁のクールな巡査という子供たちのヒロインが、真逆の不良学生に“変身”する。

 内田が演じる鋸村(のこむら)ギーコは、ふんどしを巻き、ゲタを履いた、セーラー服姿の異色キャラ。改造されてゾンビ化したクラスメートに、自前のチェーンソーで立ち向かう驚異の主人公だ。

 「月刊コミックビーム」で連載中の同名漫画が原作。漫画オタクな一面を持つ内田にとっては念願の漫画原作作品への出演となったが、起用理由がまさに“オタク気質”だった。昨年のハロウィーンのさいに、口から血を垂らした吸血鬼コスプレの画像をブログに投稿。これが関係者の目に留まり、「ぴったりじゃないか!!」とオファーされたという。

 原作者の三家本氏は「ファミリー層など幅広いマーケットにアピールできる作風ではありません。実写化が賛否ある昨今、この作品を『やる』と選択した攻めの姿勢に、心から拍手を送りたいと思います」と最敬礼。グロテスクなシーンや血の飛び散りから映倫のレイティングは「R15」か「PG12」になる見込みという。

 ライダーで培ったアクションを生かすチェーンソーでの立ち回りや、めくれたスカートからのぞく“ふんチラ”も見どころ。重さ4キロのチェーンソー片手に奮闘した内田は「血まみれになってチェーンソーをぶん回してきました!!大変でしたが、皆さんがびっくりするような作品になっていると思います」と胸を張る。

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