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あぶ刑事 “タカとユージ”コンビ健在

10年ぶりの4ショットを披露した(左から)柴田恭兵、仲村トオル、舘ひろし、浅野温子=神奈川県内
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 俳優の舘ひろし(65)と柴田恭兵(63)が27日、神奈川県内で、人気シリーズの約10年ぶり新作映画「さらば あぶない刑事」(来年正月公開)の現場を公開。浅野温子(54)、仲村トオル(49)を含めたレギュラー4人で会見し、早くも“続編”をぶち上げた。

 6日にクランクインし、この日も浅野がアドリブを爆発させるなど阿吽(あうん)の呼吸で撮影が進んでいる。舘と柴田による“タカとユージ”コンビが定年を目前に控え、無事に退職するか、殉職するかを描いていく最後の「あぶデカ」…のはずだった。

 2005年に公開された「まだまだあぶない刑事」以来となる再結集。長い年月がたったがそれでも舘は「初日からタカとユージ。そのまま(空白の)時間はなかった」と明かす。懐かしい血がたぎったからこそ、柴田は「大ヒットしたら再来年(続編を)やります」と、本作の撮影すら終わっていない段階で“宣言”した。

 思いは共有されている。完結編なのでは?と突っ込まれても、舘は「そんなものはなんとでもなる。車いすに乗って(拳銃を)撃つってのはどうでしょう?」とニヤリ。浅野も「日本のドラマのレジェンドになってほしい。終わらせてはいけない」と“あぶデカ愛”を燃やしていた。

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