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ヤンキー先生VS吉本芸人 衆院選

 「ヤンキー先生」こと自民党の義家弘介参院議員(41)が30日、衆院選出馬のため、平田健二参院議長(68)に辞職願を提出し、許可された。

 神奈川16区=厚木市・伊勢原市など=から出馬する義家氏は、日本維新の会の対抗馬で吉本興業所属のお笑いタレント・富山泰庸氏(41)に対し、闘争心を燃やした。

 富山氏はボストン大を卒業後、オックスフォード大、ペンシルベニア大の両大学院で学んだ異色の経歴を持つインテリ芸人だが、義家氏は「大事なのは過去や大学の名ではなく社会に出て何をしたかということ。お笑いもまじめじゃなければできないだろうが、私のほうがよっぽどまじめに生きてきた」とアピールした。

 昨年1月、厚木市内に30年ローンで住居を購入し移り住んだ。地域との密着度も強調し、「芸人だろうが何だろうが、誰でも来てくれ。われわれはわれわれの信条とともに受けて立つ」と気勢を上げた。

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