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V6岡田×榮倉で「図書館戦争」映画化

 V6の岡田准一(31)が、同名人気小説を映画化した「図書館戦争」に主演することが31日、分かった。シリーズ累計280万部を突破した同作の実写化は初めてで、ヒロインは女優・榮倉奈々(24)が演じる。来年のゴールデンウイークに公開予定。岡田と榮倉は、実写化への期待が高まっていた昨年、雑誌の読者アンケートで理想のキャスティング1位に輝いていた。ド派手なアクションとツンデレラブストーリーを織り交ぜたSF戦争映画は、“ファン公認”の初タッグで大ヒットを狙う。

 超人気小説が、“ファン投票”1位の最強コンビで映画化されることになった。

 「阪急電車」などを手掛けた作家・有川浩氏(40)による原作の舞台は2019年の日本。メディア統制する法律を定めた国家と、資料開示を続ける自衛組織“図書隊”との戦いを描いたシリーズは、06年の発売から累計280万部を突破している。映画版でもSF戦争の中に、岡田演じる図書隊員の鬼教官・堂上篤と、榮倉演じる新米女性隊員・笠原郁の恋愛模様が織り交ぜられる。

 岡田と榮倉は待望の初共演。原作の人気と同時に実写化の声が高まる中、昨年、雑誌「ダ・ヴィンチ」(メディアファクトリー刊)5月号が、読者に「誰に演じて欲しいか?」をアンケート調査した。

 熱さを秘めた頼れる“イケメン”上官の主人公は、映画「SP」シリーズで多彩なアクションをこなした岡田に票が集中。身長170センチで乙女心と驚異的な身体能力を誇るヒロインの笠原役は、身長や性格などが一致していると榮倉が文句なしで選ばれていた。

 2人は、10月のクランクインが待ち遠しそう。岡田は「大人気シリーズの原作の映画化ということで、原作ファンの母にも喜んでもらえる」と“親孝行”もかなって喜び、榮倉は「ファンの方がたくさんいらっしゃる作品に出演させてもらえるのは、大変ありがたい。責任を感じながら撮影を頑張りたい」と気持ちを高ぶらせている。

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