ゴルフ 関西オープン激闘中にほっこり?ハプニング
「男子ゴルフ・関西オープン選手権・第3日」(16日、茨木CC東C=パー70)
決勝ラウンドに入り、上位争いが激しさを増す中、思わぬハプニングがその上位組に起きた。
前半では特に鬼門とされる5番パー4。通常営業ではパー5の長さで、ティーショットは300ヤード以上飛ばすか、220までにとどめないとフェアウエーにはいかない難関ホール。
後ろから3組目、藤本佳則、杉本スティーブ、細野勇策がグリーンにたどり着いて、パッティングを試みていた時、あるキャディーが肩にかついでいたピンフラッグが「ポキリ」と音を立てて真っ二つに。
後続組からはピン位置が確認できなくなったため、この組がホールアウト後、後ろの出利葉太一郎、宗永漢、堀川未来夢組のアプローチがしばらく待たされることに。
スタッフが大急ぎで代わりのフラッグを持参し、待ち時間も最短で済んだ。なかなか見られないハプニングに、特に緊張するプレーを期待する、5番グリーンを囲んでいたギャラリーから笑いが起きていた。
