中島啓太、アマ5人目の優勝 プレーオフ制し、金谷拓実以来

 パナソニック・オープン最終日(26日・京都府城陽CC=6967ヤード、パー72)4位から出たアマチュア世界ランキング1位の21歳、中島啓太(日体大)が通算18アンダー、270で並んだ永野竜太郎とのプレーオフを1ホール目で制して優勝した。男子ツアーでアマが勝つのは、2019年の金谷拓実以来、倉本昌弘、石川遼、松山英樹を含め史上5人目。

 2位の永野が優勝賞金額の2千万円を獲得した。1打差の3位は大岩龍一、さらに1打差の4位は小林伸太郎と矢野東だった。(出場70選手=アマ2、曇り、気温21・9度、東北東の風3・2メートル、無観客)

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