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芦沢宗臣 通算15アンダー首位浮上 パット好調「楽しんで頑張りたい」

 「男子ゴルフ・パナソニック・オープン・第3日」(25日、京都府城陽CC=パー72)

 6位から出た芦沢宗臣(ひろたか、26)=田辺CC=が10バーディー、3ボギーの65をマークして通算15アンダーとし、前日トップの永野竜太郎、2位で出た大岩龍一とともに首位に並んだ。3人ともツアー未勝利。1打差の4位に日体大勢の中島啓太と河本力のアマチュア2人がつけている。石川遼は通算5アンダーの32位。

 主催者推薦出場でプロ5年目の芦沢が6位から首位に躍り出た。「朝から微妙な距離のパットが入ってくれた。今日はパッティングに尽きます」とうれしそうに話した。

 京都府城陽CCは京田辺市内の自宅から近く、同大ゴルフ部時代にキャディーのアルバイトをしてラウンド経験もある勝手知ったるコース。今大会は所属の田辺CCの後輩で、今年6月の女子プロ最終テスト2位合格の松本珠利にキャディーを依頼、二人三脚のプレーも快進撃につながった。

 7月の日本プロ選手権は第2日に首位に並びながら、3日目以降に大崩れして58位だった。初めての最終日最終組で初優勝を手にできるか。「どういう心境になるか分からないが、楽しんで頑張りたい」。肩に力は入っていない。

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