文字サイズ

古江彩佳 滝川二高の後輩、梶谷翼の快挙に刺激「自分も頑張らないと」

1番、ティーショットを打つ古江彩佳=花屋敷GC(撮影・北村雅宏)
1番のティーグラウンドで笑顔を見せる古江彩佳=花屋敷GC(撮影・北村雅宏)
関西運動記者クラブのゴルフ分科会から記念パネルを贈呈され、笑顔の古江彩佳(右)と西村優菜=花屋敷GC(撮影・北村雅宏)
3枚

 「女子ゴルフ・富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」(9日開幕、花屋敷GCよかわコース=パー72)

 兵庫県神戸市出身の古江彩佳(20)=富士通=がプロになって初めて地元での試合に臨む。昨年はコロナ禍の影響で兵庫県内で予定されていた試合がすべて中止になった。今大会は無観客試合となるが、プロアマ戦後の公式会見で「地元開催というのは強い気持ちで臨める。もっと頑張りたいという気持ちはあります」と意気込んだ。

 昨年は2週連続を含む3勝と大活躍したが、今年は出場5試合でTポイント×ENEOSでの16位が最高。予選落ちこそないものの、本調子には程遠く「モヤモヤする気持ちはある。徐々に自分の調子を上げていければいい。良くはなっている方向です」と話した。

 滝川二高の3学年後輩にあたる、梶谷翼が先日のオーガスタ・ナショナル女子アマチュア選手権で優勝した。「本当にすごいなという感じです。もともとすごく強かったですし、世界に行って、活躍して、優勝してというのは本当にすごいこと」と素直に祝福。「自分も頑張らないとなと思わされました」と大いに刺激を受けた。

 また、関西運動記者クラブのゴルフ分科会から2020年度の最優秀選手賞に選出され、優秀選手賞の西村優菜とともに記念パネルを受け取った。「表彰されることはうれしいですし、もっと頑張りたいと思える」と前向きに話した。

関連ニュース

    編集者のオススメ記事

    ゴルフ最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ゴルフ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス