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西村優菜 スターツと所属契約 同年代の伊藤美誠から刺激「自分も頑張ろう」

 オンライン会見でスターツとの所属契約を発表した西村優菜(提供写真)
 オンライン会見でスターツとの所属契約を発表した西村優菜(提供写真)
 オンライン会見でスターツとの所属契約を発表した西村優菜(左)と同社の村石久二会長(提供写真)
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 女子プロゴルフの「ミレニアム世代」の一人である西村優菜(20)が、3月1日からスターツコーポレーション株式会社と所属スポンサー契約を締結したと13日、オンライン会見で発表した。

 「誰かに夢とか勇気、笑顔を届けられる選手になりたい。スターツ様の多大なるサポートを力に今後も日々精進してまいります。しっかり恩返しができるように頑張りたい」と抱負を語った。

 建設、不動産などの事業を展開するスターツはスポーツ・文化事業にも注力。高山忠洋、松森彩夏、浅井咲希らゴルファーだけでなく、卓球女子五輪代表の伊藤美誠の競技活動もサポートしている。

 既に世界を舞台に活躍している伊藤は同じ2000年度生まれの同学年。同じスターツ所属となることに「本当にありがたいことですし、自分も頑張ろうと思えます」と前向きに語った。

 西村もアマ時代はナショナルチームの一員だったが「アマチュアで日の丸を背負うのと、プロになってでは意味が違う。プロになってしっかり日の丸を背負って世界と戦いたい」と目を輝かせた。

 東京五輪については「正直、東京五輪までは期間が短いので、出場は難しいと感じています。海外で戦う今後とか、4年後のオリンピックとかも視野に入れながら、一つの通過点として考えられたらいい」と展望を語った。

 西村はルーキーイヤーの昨年11月、樋口久子・三菱電機レディースでツアー初優勝を飾るなど、今後のさらなる活躍が期待されている。

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