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渋野日向子「ショットが大荒れで池ぽちゃも2回」それでもアンダー「アハハ」

 渋野は17番でティーショットを池に入れるも、パーをセーブし笑顔を見せる(撮影・山口登)
17番、ティーショットを池に入れ3打目を打つ渋野日向子=エリエールゴルフクラブ松山(撮影・山口登)
 渋野日向子は17番でティーショットを池に入れるも、パーセーブし「セーフ」と手を広げる(撮影・山口登)
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 「女子ゴルフ・大王製紙エリエール・レディース・第3日」(21日、エリエールGC松山=パー71)

 大会連覇を狙う渋野日向子(22)=サントリー=は3バーディー、1ボギーの69でラウンド。通算3アンダーとした。

 「疲れました。アハハ」と第一声。というのも「ショットが大荒れで、池ぽちゃも2回。それでもまさかのアンダーでした」というのが「アハハ」の理由だ。

 17番パー5ではティーショットが右の池へ。手前にドロップし、3打目をグリーン手前100ヤード。4打目をピン右4メートルに置いての、ナイスパーセーブで魅せた。

 「イーグル並みにうれしかった」と渋野。この日のショットのブレを「修正して、パットがかみ合えばビッグスコアも」と最終日を見据えた。

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