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松山英樹が8位浮上 安定プレーも広がる首位との差「不満はある」

 「米男子ゴルフ・CJカップ・第2日」(16日、シャドークリーク=パー72)

 14位から出た松山英樹(28)=LEXUS=は5バーディー、1ボギーの68と伸ばし、通算6アンダーの8位に浮上した。首位との差は8打に広がった。2位スタートのザンダー・シャウフェレ(米国)が64で回り通算14アンダーでトップに立った。

 松山は、パーオンを逃したのが2ホールだけと安定したプレーを展開。後半のアウトは4番で50センチ、9番で10センチにつけるなどショットが光った。

 だが、常に完ぺきを求める本人は「ドライバーはドローボールでしっかりと狙った所にまだ打てない。そういう意味ではちょっと不満はある。アイアンも当たりが悪い」と納得できない様子。パッティングも、ラインの読みが少しずれているという。

 それでも4つ伸ばし、予選落ちした前週から続く悪い流れを断ち切ったことには「バーディーが取れているので、うれしいのはうれしい」と、わずかに笑顔も見せた。首位との差は広がったものの「感触が悪くても上位に行けるときはあるし、感触がよくても予選落ちするときはある。自分ができることをするだけ」と独特の言い回しで3日目以降を見据えた。

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