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ニトリレディス 賞金倍増の2億円で無観客開催 優勝賞金3600万円

 株式会社ニトリと日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は3日、「ニトリレディスゴルフトーナメント」を、賞金総額を2億円に増額して無観客で開催することを発表した。8月27日から30日まで北海道小樽市の小樽CCで行う。

 新型コロナウイルス感染拡大にともない、ギャラリー、選手、ボランティアの安全確保の観点から、無観客での開催で準備。今大会限定で賞金総額を1億円から2億円に増額。優勝賞金3千600万円になる。

 開催に際しては、感染症専門の医師から助言を受けながら、プロゴルフトーナメント運営の指針となる「日本国内プロゴルフトーナメントにおける新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」に則り、できる限りの感染予防対策を講じて行うとした。

 また、今後も政府及び自治体の見解や新型コロナウイルス感染状況など、事態の推移に伴い、大会開催の可否を含めて内容を変更する可能性もあるという。

 大会はテレビ東京系列全国6局ネットおよびBSテレ東で8月29日、30日の2日間、生中継で放送。さらに、インターネット中継も検討している。

 大会会長でニトリホールディングスの似鳥昭雄代表取締役会長兼CEOは「新型コロナウイルスの影響で多くの大会が中止になっている中で、明るい話題を届けてくれる女子プロゴルファーのために、今大会に限り賞金総額を2億円に増額することを決定し、全力で応援させていただきます」とコメント。

 JLPGA小林浩美会長は「この度は、ニトリレディスゴルフトーナメントを開催していただき、厚く御礼申し上げます。さらに、出場選手のために賞金の増額をして下さり、望外の喜びです。ファンの皆様には、より一層プロスポーツを通じた貢献ができますよう選手とともに頑張ってまいります」とコメントした。

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