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松山英樹、通算4アンダーで22位に浮上 近隣住宅からの大声援に「うれしかった」

 「米男子ゴルフ・フェデックス・セントジュード招待・第3日」(1日、TPCサウスウインド=パー70)

 33位で出た松山英樹は5バーディー、2ボギーの67と伸ばし通算4アンダー、206で22位に順位を上げた。首位と8打差。ブレンドン・トッド(米国)が69で回り通算12アンダー、198でトップを守り、1打差の2位に安秉勲(韓国)、さらに1打差の3位にリッキー・ファウラー(米国)がつけた。

 ショットのさえを取り戻し、スコアをまとめた松山は「バタバタしないで落ち着いてプレーができた。良かった」と満足そうだった。2番(パー4)ではラフから打った111ヤードを1メートル強につけてバーディーを奪うと、9番も6メートルを沈めて勢いに乗った。後半はさらに三つのバーディーを重ね、近隣の住宅から観戦するギャラリーから大声援を受け「長らく(歓声が)なかったから、うれしかった」と白い歯を見せた。

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