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松山英樹は6打差15位スタート「ミスなく」安心

 「米男子ゴルフ・フェデックス・セントジュード招待・第1日」(30日、TPCサウスウインド=パー70)

 松山英樹(28)=LEXUS=は4バーディー、2ボギーの68で回り、2アンダーで首位から6打差の15位につけた。大会連覇を狙うブルックス・ケプカ(米国)が8アンダーでトップに立った。タイガー・ウッズ(米国)は出場していない。

 2週前の前戦で予選落ちした松山は、フロリダ州の自宅で再調整して今大会に臨んだ。フェアウエーキープ率は50%だったが、アイアン、パットとも大きなミスはなく、強豪ぞろいの大会でまずまず。「いいところもあれば悪いところもあるって感じ。小技であまりミスなくプレーできたので、ストレスがたまらなかった」と、まずはひと安心だ。

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