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開幕戦で渡辺彩香が5季ぶり復活優勝「長かったです」 鈴木愛とのプレーオフ制す

18番、笑顔を見せる渡辺彩香(Getty Images/JLPGA提供)
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 「女子ゴルフ・アース・モンダミンカップ・最終日」(29日、カメリアヒルズCC=パー72)

 渡辺彩香(26)=大東建託=が鈴木愛(26)=セールスフォース=とのプレーオフを1ホール目で制し、2015年の「樋口久子Pontaレディス」以来となる4年8カ月ぶり(5季ぶり)の復活優勝を果たした。通算4勝目。

 11アンダーで並んだ2人は18番ロングを用いたプレーオフに臨んだ。鈴木は3オンも、やや長いパットを残した。第2打でグリーン付近につけていた渡辺も、寄せきれずパット勝負に。鈴木が先に打ち2パットでパー。渡辺がバーディーパットを沈めた。

 直後のフラッシュインタビューでは「長かったですね」としみじみ。「ショットが4日間通して良くて。今日は一番ショットが良かったので。でも欲が出そうなところを抑えて、自分のプレーに集中できたと思います」など、振り返った。

 2人ともトップに4打差の4位タイでスタート。ともに5バーディー、1ボギーの68でまわりスコアを伸ばした。

 単独トップで出た田中瑞希(21)=フリー=はボギーが先行。18番で入れればプレーオフ進出のバーディーパットを決められず、初優勝はならず通算10アンダーの3位タイで終えた。

 今大会の最終日は28日が悪天候のため29日に順延されていた。

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