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田中瑞希Vで“黄金世代”10人目ツアー制覇なるか 女子ゴルフ最終日、29日に順延

 「女子ゴルフ・アース・モンダミンカップ・最終日」(28日、カメリアヒルズCC=パー72)

 最終日最終組は田中瑞希が21歳、古江彩佳が20歳、西郷真央が18歳と若い選手の組み合わせ。田中が逃げ切り優勝なら、渋野日向子ら1998年度生まれの“黄金世代”では、19年8月にCATレディースを制した浅井咲希以来10人目のツアー制覇となる。

 19年10月の富士通レディースで史上7人目のアマチュア優勝を果たした古江は、プロ転向後、初めての優勝がかかる。

 西郷が勝てば18歳265日での制覇となり、88年のツアー制度施行後では勝みなみの15歳293日を筆頭に畑岡奈紗、宮里藍、野村敏京に次ぐ日本選手で5番目の若さ。日本人選手初のプロデビュー戦V(2011年の中京テレビ・ブリヂストンレディース優勝の野村敏京はプロで米ツアー出場経験あり)もかかる。

 4打差の4位タイには、昨季自身2度目の賞金女王に輝いたツアー通算16勝の鈴木愛、同2勝の酒井美紀ら実力者がいる。同3勝の渡辺彩香は15年樋口久子Pontaレディース以来4年ぶり優勝を目指す。

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