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渋野と一問一答 声援が励みに「今年が始まった時は知り合いしかいなかったのに」

 「女子ゴルフ・LPGAツアー選手権リコー杯・第2日」(29日、宮崎CC=パー72)

 大逆転の最年少賞金女王を目指す渋野日向子(21)=RSK山陽放送=は3バーディー、1ボギーの70で回り、通算4アンダー3位を死守した。得意のバックナインで2バーディーを奪ってスコアを伸ばした。渋野と賞金女王を争う鈴木愛は1オーバー73とスコアを伸ばせず、申ジエと並んで通算1オーバー17位と足踏み。70で回ったテレサ・ルーが通算7アンダーで首位をキープした。以下、渋野との一問一答。

  ◇  ◇

 -4番の第2打はシャンクした?

 「シャンクしたのでびっくり。なんでしたんだろうって悩んでました」

 -2日連続の2アンダーは納得か。

 「パー5でバーディーを取れていないので納得できない結果ではあるけど、始まる前に1日2アンダーくらいと言った通りだから読み通りですね」

 -プレー中にリーダーズボードは見ているか。

 「たまにボードは見てましたけど、人のことより自分のことが大事なので、あまり気にしていなかったです」

 -ギャラリーの声援は力になるか。

 「今年が始まった時は知り合いしかいなかったのに、応援してくださる人がだんだん増えて、今はいろんな人が応援してもらって、ナイスオンとかナイスショットと言ってくれる。声援が励みになる」

 -応援してくれる人たちにはどう恩返しをしたい?

 「優勝が一番なんだろうけど、できる限りいいプレーができるように頑張りたい」

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