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不適切発言の笠りつ子に厳重注意処分 新人セミナー受講も義務付け

 日本女子プロゴルフ協会は12日、大会関係者に不適切な発言をした笠りつ子に対し、厳重注意を行ったと発表した。

 笠は10月31日からLPGAツアーの出場を自粛すると発表しているが、本人から伊藤園レディスゴルフトーナメント(11月15日~17日)までの出場を自粛する申し出があり、同協会も受理したという。また、本年度開催の新人セミナー第1日目から第3日目の受講も義務づける。協会としての再発防止策として、LPGAトーナメント出場選手のマナー、言葉遣いなどの品位に関する講習会も、年1回以上実施する予定とした。

 笠は10月下旬に行われた「マスターズGCレディース」で、会場の風呂場にタオルが置かれていないことに立腹し、押し問答の末に関係者に「頭が固い。死ね」などと暴言を吐いた。オフィシャルサイトで「ゴルフを愛するすべての人を裏切ってしまい申し訳ございませんでした」と謝罪している。

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