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渋野、体調不良も通算9アンダー2位タイ浮上!17、18番で連続バーディー

18番、バーディパットを決めギャラリーの声援に応える渋野日向子=長野・軽井沢72ゴルフ北コース(撮影・開出牧)
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 「女子ゴルフ・NEC軽井沢72・第2日」(17日、軽井沢72ゴルフ北コース=パー72)

 AIG全英女子オープンを制し日本選手としては42年ぶりとなる海外メジャー制覇を果たした渋野日向子(20)=RSK山陽放送=は、7バーディー、3ボギーの68とスコアを伸ばし、通算9アンダー。原英莉花と並び、2位タイまで浮上した。

 渋野は大会前から話していた喉の不調が万全ではないのか、時折咳(せ)き込んでいたが、スマイルは変わらず見せていた。

 5アンダー7位から出たこの日、前半は2番パー5で、2メートルのパットを沈めてバーディーとしたが、3番パー3で3パットのボギー。5番パー4は1メートルにつけバーディーとしたが、直後の6番パー4ではグリーン左奥に外してボギーと、序盤は出入りが激しい展開となった。

 8番パー3では3メートルを入れてバーディー。さらに9番パー5で第3打をぴたりと寄せて連続バーディーとし、この時点でトップに並ぶ通算7アンダーで後半へ。10番パー4でもピン右5メートル弱のカラーから沈めて3連続バーディーで通算8アンダーまで伸ばした。

 その後はチャンスをものにできずに迎えた16番パー5で、渋野はグリーン奥からの第4打アプローチを、珍しいザックリのミスでボギーとしたが、続く17番パー3でピン手前1・9メートルにつけ、おなじみバウンスバック・バーディーで通算8アンダーに戻した。さらに最終18番パー4でも3メートルのバーディーパットを沈めた。

 これでイーブンパー以上のラウンドは国内で23ラウンド連続、全英女子オープンを含めると27ラウンド連続となった。

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